肩こり 原因

肩こりは自分で解消できる!

最近は「肩こり」持ちの人多いですよね。

 

 

データによると、現代で働いているワーカーさん達の9割以上の人は
肩こりを経験している、または持っていると言われています。

 

肩こりはなぜ起こるか知っていますか?

 

 

肩こりとは簡単にいうと、
筋肉が緊張状態になり縮んで固くなった状態です。

 

 

筋肉は、弾力に富んだ部位なので、ストレッチや動かす事で、
その部分に力が加わりゴムのように伸びたり縮んだりします。

 

 

肩部分にある主な筋肉を、僧帽筋と肩甲拳筋と言います。

 

 

どちらも首筋から肩周りに多く分布している筋肉です。

 

 

細かく言えば他の部位の筋肉もありますが、
主にはこの2つの筋肉が緊張で縮んだ事で肩こりは起こります。

 

 

○筋肉が収縮する原因は姿勢の悪さ

 

人の頭はとても重いです。

 

その重さを分散させる為に、
姿勢が正しい人は身体の中心で頭の重さを支えています。

 

 

例えば、デスクワークや、画面を長時間注視している人は、
この中心がずれやすいんです。

 

 

なぜかというと、画面を見ようとして、頭を前に突き出します。

 

 

そうすると、重心が前にずれる為、
頭の重みを肩の筋肉が一手に引き受けてしまいます。

 

 

こんな状態で、数時間も過ごせば
それはもうガチガチに筋肉が固まりますよね。

 

 

筋肉が縮みと血流も悪くなるので、
当然症状が進めば他の部位にも支障をきたしかねません。

 

代表的なのが頭痛などです。

 

 

○さあ、姿勢を正してあげましょう!

 

 

特に座っていると、頭の重心は前に行きがちになりますが、
これは立ってる場合でも言える事です。

 

 

腰の曲がったお年寄りも、重力に負けて、
頭の重心が前にかかってますよね。

 

 

正しい姿勢を、取る際に意識するのがインナーマッスルです。

 

 

インナーマッスルとは、普通腹筋部分についている筋肉の部位で、
身体の中心でバランスをとる場合、このインナーマッスルを使います。

 

 

まっすぐに姿勢を正すと、このインナーマッスルに1番負荷がかかるので、
気にしながらしてみてください。

 

 

最初は、結構きついですが、筋肉が付いてくると、
正しい姿勢が苦痛に感じなくなってからはずです。

 

 

頭の位置を少し後ろに引いて、重心を真ん中に戻しましょう。

 

 

また、インナーマッスルは腹式呼吸やピラティスが鍛えるのに
有効なので試してみてください。

 

 

○適度にストレッチをして肩の筋肉を動かしましょう!

 

毎日数分ストレッチを行うだけで、
徐々に筋肉の緊張がほぐされ血流が良くなります。

 

 

道具も使わず、誰でも簡単にできるのでやってみてください。

 

 

やり方はとても簡単で、肩を右、左、前、後にぐるぐる回します。

 

 

そして次に手を万歳のように、上まで上げ、そして下まで下げます。

 

たったこれだけです。

 

 

特に身体の柔らかなっているお風呂上がりにするとより効果的です。

 

 

以上の

 

@頭の重心を正しい位置に

 

A毎日数分のストレッチ

 

を意識してやってみてください。

 


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